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役員写真この春から第2期中野執行部の専務理事となり早5ヶ月が過ぎました。第1期中野執行部が終わりに近い今年初め、前専務理事の原副会長から後をやってもらえないかと言われたときはあまりの職の重さにお断りしようかと思いました。しかしながら私の好きな言葉「声がかかるうちが花」にしたがい、おもいきってこの大役をお引き受けしました。

これまでわたしは同窓会の広報に関わってまいりました。そのなかで外から専務理事の仕事を少しは理解していたつもりでした。ところが、実際には専務理事としての仕事を少しどころか全く理解しておりませんでした。すでにこれまで会長、副会長ならびに各理事の先生方また各支部の先生方そして会員のみなさまにたいへんご迷惑をおかけいたしました。誠に申し訳ございません。早く仕事を覚え、いつも会長が言われる「会員のためになる会運営」に貢献したいと思っています。わたしから言うのも何ですが、まだ着任1年目、何卒温かい目でお守りいただきたいと存じます。

それでは、ここで今執行部を少しご紹介いたします。

これまでホームページ委員会委員長であった藤井先生に総務(ホームページ担当)理事になっていただきました。早速ホームページの更新などをより積極的にしていただいております。来年に向けてはホームページの実情に合わせながら、質を落とさず維持管理費を削減する方向で進めております。
今年度は名簿作成年度です。組織部大江理事にはより精度が高く、個人情報のセキュリテイも考慮した名簿作成に懸命に取り組んでいただいております。年末あるいは年始早々にはみなさまのお手元に新しい名簿が届くことになると思います。

広報部は友成理事にお願いしました。広報部は初めてですが、これまでも理事会議事録の作成や総務部でのご活躍を見てきておりますので何の心配もございません。早くから会誌作成について私(前広報理事)に質問してきており新しい発想で作成してくださることを期待しております。
また共済部白井理事には大学担当理事としてもご活躍いただいております。すでにこれまで学内との調整ほか、多くの場面でご無理をきいていただいております。

もちろん前期からの各理事のみなさまの熟知された安定した仕事振りによって、専務理事が少々マイナスでも会の運営がこれまで通りスムースにおこなわれております。「当たり前」ということがいかに難しく、そしてありがたいことかと思う次第です。

副会長には高橋、大森副会長にあらたに原副会長が加わりました。また各支部長にも本部副会長に併任していただき、さらに1期生の窪木教授にも副会長に就任していただき高所からご指導ご鞭撻をいただいております。わたしの足らない部分にいつもそっと手を差し伸べてくださり感謝しております。

最後になりますが、中野執行部におきまして理事全員が一丸となって「会員のためになる会運営」を考え、答えを出し続けようとしています。みなさまよろしくお願いします。

 

同窓会専務理事 弘末勝